7/13/2016

十人十色 / autant de têtes, autant d'avis

私とパーソナルカラーとの出会いは偶然でした。

たまたま目に留まり受講したセミナーで、スタイルクリエーションのパーソナルカラー診断を知り、その効果に感銘を受け現在に至ります。


誤解を招く表現になりますが、

「あなたは○○タイプですよ、だからこうすべきですよ」

と型にはめられるのはまっぴらごめんと思っていたため、当時の私は半信半疑で診断を受けました。


ところが、そのイメージは良い意味で裏切られることに。

「色彩学の理論に基づき」
「一人ひとりの身体に合った色を見つけ」
「その人の魅力を引き出す」

という十人十色な診断方法に、目から鱗が落ちる思いでした。


パーソナルカラー診断は、色占いではありません。
勘違いされがちですが、タイプ分けをすることが目的ではありません。
さらには、カラーリストのセンスであなたに似合う色を決めるものでもありません。

診断は、きちんとした根拠に基づいています。
故に、選んだ色にも選ばなかった色にも、各々理由が存在します。
これらの理由を解くことで、己の傾向が明らかになるのです。


色を通じて、自分を知る。

色の数だけ、人の数だけ、導かれる答えがそこにはあります。

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